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採用担当者が会いたくなる魅力的な履歴書とは??

転職活動の基本中の基本である履歴書。採用担当者はすみからすみまで履歴書をみます。
しかし、意外と書き方がよくわからない、うまく自分を伝えきれない、という声をよく聞きます。

「基本をしっかり!」が大切です。

履歴書で伝えることは、自分そのものです。
職務経歴書とは違い、これまでの経験をアピールするということではないので、
これを書けば採用される!などのパターンはありません。
反対に、不注意によるミスは、何百人と採用を担当している担当者にとっては、
それだけで「不採用」とするポイントになりかねません。
ミスをなくし、丁寧に仕上がっている履歴書を描けるかどうかがポイントです

「手書き」か「パソコンで作成」どっち?

以前は手書きが主流でしたが、最近は「手書き」でも「パソコンで作成」でもOKです。
但し、会社によっては「手書き」を指定される場合もありますので、
事前にコンサルタントに確認しましょう!
<NG!!>
修正液、修正テープの使用は絶対NG!
それだけで、印象が悪くなってしまいます。思い切って書き直しましょう!

履歴書の書き方「9つのポイント」

履歴書イメージ

日付

<郵送の場合> ポストに投函する日付
<持参の場合> 面接当日の日付
アイコン:薬袋ちゃん

履歴書に記載する年は、和暦か西暦かに統一しましょう!

写真

<OK> 写真館(一番良い)または駅などの「スピード写真」
<NG> スナップ写真やインスタント写真
アイコン:錠剤

写真撮影時には、髪形を整え、襟やネクタイを整え、スーツを着用するのが原則
スーツがない場合はえりつきのシャツを着用。
万が一はがれてしまったことを考え、写真の裏には名前を記入
履歴書の写真は原則「3ヶ月以内に撮影されたもの」なので、古いものの使い回しはNG

氏名

平仮名で「ふりがな」と表記されていたら「ひらがな」、
カタカナで「フリガナ」と表記されていたら「カタカナ」で記入
漢字は略さずきちんと記入

アイコン:薬袋ちゃん

氏名はまず目に付くところです!
バランスを考え、丁寧に書きましょう!

印鑑

シャチハタ印鑑は避け、三文判で、まっすぐ押印
最近は印鑑が不要の履歴書も多くなってきています

アイコン:錠剤

印鑑を押すのは緊張するものです。
ポイントは履歴書を書く前に印鑑をおしましょう! 最後におして失敗・・・は悲しいです。

住所・連絡先・電話番号

<住所> 都道府県からマンション・アパート名、部屋番号まで省略せずに記入
<OK>
東京都渋谷区1-2-3 ファーママンション405号室
<NG>
渋谷区1-2-3-405
 
<連絡先> 現住所以外の連絡を希望する場合はこちらに記入
<電話番号> 連絡が取りやすいことが前提なので、携帯電話番号の記入がおススメ

学歴・職歴

<学歴> 1行目中央に「学歴」と見出しを書き、2行目から書き出す。
高校以降の入学年度と卒業年度を記載。最終学歴は学部・学科・専攻まで記入
アイコン:薬袋ちゃん

学校の入学と卒業年月の間違いは多い!
できれば卒業証書などで確認し間違いのないようにしましょう

<職歴> 学歴の最終行から1行あけて、中央に「職歴」と見出しを書き、その下から書き出す
職歴は基本的にすべて記入。退職した場合は「一身上の都合により退職」や
「会社都合により退職」、在職中の場合は「現在に至る」と記入
アイコン:錠剤

調剤薬局の場合は、配属店舗を記入すると採用担当者のイメージが沸きやすいでしょう
社名変更があった場合は、現社名、旧社名を記入しましょう!
・在職中に社名変更
株式会社●●●渋谷店(旧株式会社〇〇〇)
・退職後に社名変更
株式会社△△△渋谷店(現株式会社▲▲▲)

免許・資格

アイコン:薬袋ちゃん

薬剤師免許は面接時に持参するよう依頼されることもありますので、
原本は大切に保管し、念のためコピーを取っておきましょう!
A4サイズに縮小しておくと便利です!

本人特記事項

勤務地、勤務時間、給与、入社日などの希望を記入

自己PR

<OK> 熱意が伝わるような動機、自分の働き方や考え方が伝わるような記載。
<NG> 「他社に良いところがないので」というような、どこの会社でも同じという印象を
持たせるような書き方
アイコン:錠剤

応募する会社のホームページを見ることは基本中の基本です。
実際働いてみないとわからないことも多いですが、会社の考え方や
これまでの業績なども記載されているので、納得したうえで応募しましょう!
また、ホームページから読み取れないことや、ちょっとした疑問は、
コンサルタントに聞いて確認してもらいましょう!