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勝てる!通る! 職務経歴書の書き方

POINT 1 職務経歴書を読む側の気持ちで

あたり前ですが、ほとんどの企業ですぐにその会社の人事や現場部門の担当者と会い、自己PRできるわけではありません。
最初はまず履歴書や職務経歴書での審査があります。
そこを通過しなければ、自己PRも何もありません。
では、その書類審査をする担当者はどのように書類を見ているでしょうか?
企業の担当者も大手になれば1日何百通という書類に目を通さなくては行けません。
自分がその担当になった事を考えてください。文章の裏に隠されたあなたの本当の気持ちまで理解出来るまで何百通も徹夜をして読みますか?
答えはNoです。平均的に1通を確認する時間は1分弱と言われています。
その中で、いかに自分を印象づけピックアップしてもらうかを考えれば、どれだけ職務経歴書が大事かが分かるはずです。

また、採用担当者は基本人事部等に所属しています。
その方のほとんどはずっと人事を行なって来たプロです。
つまりSE経験のない採用担当者が、非常に短時間で書類を確認していくのです。

POINT2 企業の担当者を理解する

上述したように、企業の担当者は1通を短時間で確認していきます。
では、どのように確認をしているのでしょうか?
弊社が担当者に伺ったところ、ほとんどの企業では特定のキーワードの有無にて判断をしています。
では何を職務経歴書には記載すべきかと言うと、大きく下記5つのキーワードがあります。

When, What, How, Scale, Part